100年先も、読めるプレート。
製造現場には必ず機械が存在し、その機械とともに、人は仕事をつないでいる。会社の歴史と共に歩む人と機械が存在し続ける限り、私たちは在り続ける。普段は誰にも気づかれずとも、大切な時に大切な役割を果たす銘板。仕事をつなぐ仕事。
私たちは、金属銘板を作る会社です。
有限会社小林金属製版所

金属銘版とその役割

銘板は、製造日、注意喚起、操作説明など、機械における重要な情報をもっともシンプルで確実に伝えるための情報伝達手段です。日本の産業における「安全性」および「精度の高さ」を追求する上で、欠かすことの出来ない要素の一つでもあります。金属銘板は、長期間使用される機械にも耐える事を目的に作られています。
長く大切に使用する日本のものづくりの土台があり、金属銘板は存在しているのです。

金属銘板技術

銘板は、利用する環境に応じて最適な素材をご提案させて頂きます。
また、使用素材に応じ最適な特殊加工を施し、長期間使用に耐えうる製品をご提供させて頂きます。

新たなる挑戦

私達が長年培ってきた金属銘板製作の加工技術は、銘板の製作だけには留まらず多くの可能性を持った技術です。
社会に貢献する一企業として、より多くの素晴らしい製品を世に送り出せるよう新たなる挑戦をしております。

会社概要

日本のものづくりには、できるだけ長く「モノ」を大切に使用する文化があります。銘板は、時代に流されることなく、長く使用することを目的にした「モノ」に使用することで、時代を超えて情報を伝える極めて有効な製品です。

このシンプルな情報伝達手段は、これから様々に形を変えながらも、これからも必要とされます。これまでの経験を活かした職人の技術に、新たな時代のニーズに応えた新しい技術やアイディアを吸収しながら、新たな銘板の形を追求して参ります。